金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言を行う事業です。
当グループの資産運用残高(運用助言残高を含む)は14兆円を突破(2026年6月現在)
※2025年3月期までの各年の残高には、SBI岡三アセットマネジメント株式会社及び旧SBIレオスひふみ株式会社(現・レオス・キャピタルワークス株式会社等)の傘下各社は含まれておりません。2026年3月期より、これらを含むグループ全体の資産運用残高を表示しております(2026年3月期の残高の増加には、当該組織再編による新規連結分が含まれます)。
注1:ウエルスアドバイザー株式会社(旧モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社)は、2023年3月30日付で商号を変更いたしました。
注2:SBIアセットマネジメント株式会社の運用資産残高は、2019年3月期~2022年3月期の4期間は、合併前の旧SBIアセットマネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社、旧SBI地方創生アセットマネジメント株式会社の3社合算残高によっております。また、2023年3月期は、2023年4月1日付で吸収合併した旧新生インベストメント・マネジメント株式会社の運用資産残高を加えた数字で表示しております。



当連結会計年度は、当期に実施した組織再編により、SBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークスの三社を中核として運用残高が大きく拡大し、グループの資産運用残高(運用助言残高を含む)は13兆円を突破いたしました(有価証券報告書提出日現在では14兆円を突破しております)。この資産運用残高の拡大に伴い、アセットマネジメント事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の9,751百万円から170.0%増となる26,332百万円となりました。当社グループの売上における当事業の占める割合は継続して上昇しており、当連結会計年度は94.5%に達しております。セグメント利益は、前連結会計年度の2,125百万円から3,564百万円(167.7%)の増益となる5,689百万円となりました。



